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トリコモナスの検査内容と治療方法

トリコモナスが体内に居るかどうかの検査方法は、女性の場合は膣や尿などの分泌液に原虫がいるか顕微鏡で観察したり、培養したりして調べることになります。
顕微鏡での観察は時間をかけずに検査することが出来ますが、原虫が少ないと見つかりにくかったりして、病気を見逃してしまう場合があります。
培養して調べる場合は採取した原虫が少なくても、ある程度育った原虫をしっかり検査することが可能なので、より高精度の検査が出来ますがある程度時間がかかってしまいます。

男性の場合は尿から原虫がいないかで判断しますが、中々見つかりにくく、例え病気になっていたとしても、検査結果が陰性になってしまうことがあります。
トリコモナスは喉や口に起こる場合があるので、気を付けましょう。
病院で検査するとトリコモナス以外の他の病気も一緒に見つけることが出来る可能性があるので、有効と言えるでしょう。

自宅ですぐわかる検査キット

病院に行く時間がない時や、少し恥ずかしさを感じて行きづらい方は自宅で簡単に検査できる検査キットを使うとよいでしょう。
検査キットの使い方は、まず女性は自分の膣の分泌物、男性は尿を採取してキットの中へ入れ、検査機関に送ります。
あとは検査機関が調べてくれた結果が郵送されるのを待つだけです。
検査キットでは最新医療である遺伝子検査も可能で、例えトリコモナスが死滅していても検出が出来ます。

他の検査よりも短期間で結果が出るため、おすすめの方法です。
病院よりも費用を安く抑えられることが多く、思い立った時に簡単に検査することが出来ます。

また、パートナーと共に検査することも可能なので、病気をうつすことのないように同時に検査するのもよいでしょう。
ですが、あくまでもトリコモナスの早期発見の補助として用いり、陽性だった場合にはなるべく早めに病院を受信するとより安心でしょう。

トリコモナスの治療法は?

トリコモナスの治療方法は、投薬治療が一般的です。
フラジールという抗トリコモナス剤が処方されることになります。

男性は飲み薬で提供されますが、女性では膣に直接軟膏を湿布したり、膣上での治療が効果的とされています。
治療中はアルコール等、お酒は頭痛や吐き気等の副作用が出る恐れがあるので、飲んではいけません。
治療終了後も二日~三日は飲酒しないようにしましょう。
治療期間は大体一週間~二週間程度かかります。

治療後はもう一度トリコモナスが膣の分泌物や尿から採取されないか検査をします。
トリコモナスを完全に除去していないと再発の恐れがあります。
また、再度病気になることもありますので、きちんと最後まで薬を飲み続け、医師にすべてのトリコモナスが除去されたことを確認してもらうことが大事です。
治療薬であるフラジールは市販薬として売られておらず、病院で処方してもらうか通販で入手するようにしましょう。

フラジールの入手は処方か通販

トリコモナスの治療薬であるフラジールの入手方法は、病院で処方してもらうか、通販で個人的に入手するか、個人輸入するか方法を選ぶことが出来ます。
病院での処方は医師が検査、治療することもあり、とても安心できる入手方法でしょう。
医師にもその都度質問や話を聞いてもらうことが可能なので、心配な方にはお勧めです。

通販の場合は、これは安全な薬なのか、自分で見極める必要がありますが、代わりに費用を安くすることが出来ます。
個人輸入するサイトによっては、複数購入することでさらに安くすることが出来るでしょう。
トリコモナスの治療期間は一週間~二週間と長いので多めに購入しておくとよいでしょう。

通販で購入する際は、サイトに掲載されている説明文や注意書きをよく読み、トラブルが起こらないように注意しておきましょう。
正しく薬を飲んで、トリコモナスを除去し、病気を治しましょう。

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